名称:祇園神社
読み方:ぎおんじんじゃ
概要:
祇園神社は、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町に位置する神社で、疫病や厄難の消除にご利益があるとされています。この神社は、古くから地元の人々だけでなく、九州や本州からも多くの参拝者が訪れます。神社の所在地である祇園山は、約4億3千万年前に九州で最初に陸地となった場所とされ、その神聖さから神社が創建されました。ここでは、古くから伝わる祇園神楽も奉納され、地域の伝統文化が色濃く残されています。
縁起:
祇園神社の創建は、欽明天皇16年(555年)にさかのぼります。当時、疫病が広がり、その災厄を鎮めるためにこの神社が建立されました。貞観11年(869年)には、山城国の八坂神社から素盞嗚大神が勧請され、現在の形となりました。戦国時代には、大友宗麟の兵火により焼失しましたが、後に再建され、長い歴史を持つ神社となっています。
ご祭神:
素盞嗚大神(すさのおのおおかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)
奇稲田姫神(くしいなだひめのかみ)
五ツ瀬ノ神(いつつせのかみ)
蘇民将来(そみんしょうらい)
巨旦将来(こたんしょうらい)
天満天神(てんまんてんじん)
足名椎神(あしなづちのかみ)
手名椎神(てなづちのかみ)
稲荷大明神(いなりだいみょうじん)
ご利益:勝負運、疫病退散、厄難消除、繁栄、安全祈願
例祭日:情報収集中
ご朱印:情報収集中
参拝時間:情報収集中
トイレ:情報収集中
所在地:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡6066
電話番号:0982-83-2008
交通手段:五ヶ瀬町役場から車で約15分
駐車場:あり
追加情報:
祇園神社では、地域の伝統文化である祇園神楽が奉納され、特に「舞開き」という舞は他の神社では見られない特徴的な演目となっています。