勝負運にご利益のある神奈川県の旗上弁財天社

神奈川県の神社

名称:旗上弁財天社

読み方:はたあげべんざいてんしゃ

概要:
旗上弁財天社は、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある神社です。鶴岡八幡宮境内にある源氏池の中央に浮かぶ島に鎮座し、鎌倉七福神の弁財天としても知られています。朱塗りの鳥居と社殿が美しく、水面に映る姿は幻想的な雰囲気を醸し出しています。

縁起:
旗上弁財天社の創建は、源頼朝が源氏復興を祈願して奥州合戦に臨んだ際に、戦勝祈願のために勧請したと伝えられています。その後、北条政子が安産祈願のために社殿を造営したとされ、源氏と北条氏、両家にとってゆかりの深い神社として信仰されています。

ご祭神:
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
宇賀福神(うがふくじん)
大黒天(だいこくてん)

ご利益:
勝負運
金運
財運
学業成就
良縁
安産

例祭日:情報収集中

ご朱印:情報収集中

参拝時間:
6:00~18:00(夏季)
6:30~17:30(冬季)

トイレ:境内にはトイレがない

所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-31 鶴岡八幡宮境内

電話番号:鶴岡八幡宮 0467-22-0315

交通手段:
「JR鎌倉駅」東口から徒歩10分
「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分

駐車場:鶴岡八幡宮周辺に有料駐車場あり

追加情報:
旗上弁財天社は、源氏池の弁財天島と呼ばれる小さな島に鎮座しています。島へは橋で渡ることができ、参拝者は間近で朱塗りの社殿を眺めることができます。
島周辺には、源平池合戦の際に源頼朝が旗を立てたといわれる「旗立松」や、北条政子が安産祈願のために撫でたといわれる「政子石」などの見どころがあります。
旗上弁財天社は、鎌倉七福神巡りの一つとしても人気があります。七福神全てを巡ると、さらにご利益があるとされています。