勝負運にご利益のある兵庫の松帆神社

兵庫

名称:松帆神社

読み方:まつほじんじゃ

概要:
松帆神社は、兵庫県淡路市久留麻に鎮座する神社で、約700年前の応永6年(1339年)に創建されました。地域の人々から崇敬を集めています。

縁起:
鎌倉時代の武将、楠木正成の家臣、吉川弥六が湊川の戦いで主君から八幡大神の神璽を託され、海路で淡路島に落ち延びた際に、山中に祠を建て八幡大神を祀ったのが始まりとされています。

ご祭神:
主祭神:八幡大神(やわたのおおかみ、第十五代天皇応神天皇・誉田別名)
相殿:仲哀天皇(ちゅうあいてんのう、第十四代天皇)、神功皇后(じんこうこうごう、仲哀天皇の皇后)

ご利益:勝負運、厄除け、祈願成就

例祭日:2月3日(節分祭)、3月23日(春祭)、8月1日(夏越祭)、8月6日(ござがえ祭り)、10月第1週日曜日(秋季例祭)

ご朱印:あり

参拝時間:情報なし

トイレ:情報なし

所在地:兵庫県淡路市久留麻256

電話番号:0799-74-2258

交通手段:情報なし

駐車場:情報なし

追加情報:
松帆神社の社宝として文部省認定重要美術品の名刀「菊一文字」が所蔵されています。